【00s-20s】ダンスがうまい男性K-POPアイドル25名を紹介します【実力派】

K-POPは年々世界的に広がりを見せていますが、それに伴いK-POPアイドルのレベルも高くなってきています。

本記事では、特にダンスセンスが際立っている男性K-POPスター25名を動画で紹介しています。

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ダンスがうまい男性K-POPアイドル25名を紹介します【実力派】

パク・ウジン(AB6IX)

WannaOneとして活動後、AB6IXとして再デビューしたパク・ウジンは、ラップとダンスに秀でています。

小学生の頃からダンススクールに通い、JYPの練習生も経験しています。

また、2009年にはオーディション番組「スーパースターK」に出演しています。

ラキ(ASTRO)

メンダンサーを務めるASTROのラキは、幼い頃からバレエを習っており、パフォーマンスの中でもその技術を披露しています。

幼い頃から培った技術と柔軟性を活かし、キレと速さを維持したまま難なく振り付けを踊りこなしています。

サン(ATEEZ)

ATEEZのサンはグループ内でのポジションはボーカルとなっていますが、ダンス担当と言ってもいい実力を持っています。

表情を多彩に操る高い表現力に定評があり、憑依するようなパフォーマンスが魅力的です。

ジナン(iKON)

ハスキーな魅力のある声を持つiKONのジナンは、SMエンターテイメントが運営するSMアカデミー出身です。

ダンスは芯が安定した動きでメリハリがあり、R&B歌手を彷彿とさせるグルーヴ感があります。

ホシ(SEVENTEEN)

ホシは、SEVENTEENのパフォーマンスチームのリーダーです。

幼い頃よりダンス活動をし、大会で1位をとるほどの実力を持っており、グループの振り付けまで担当しています。

振り付けまでこなしてしまうK-POPアイドルは珍しく、専門家にまで評価されるセンスは他に類を見ません。

ZERO(B.A.P)

ZEROは、B.A.Pのメインラッパーとダンサーを担当していました。

数々のダンス大会で優勝した経歴を持ち、デビュー前から名の知れた存在だったようです。

ショヌ(MONSTA X)

MONSTA Xのリーダーであるショヌは、バックダンサーとして踊っていたキャリアを持っています。

GOT7と共にJYP練習生活をしており、「NO MARCY」というオーディション番組で安定的高評価を獲得しています。

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キュー(THE BOYZ )

THE BOYZのメインダンサーを務めるキューは、以前からダンスチームのメンバーとして知られていました。

また、ダンスだけでなく楽器でも才能があり、ピアノコンクールで受賞するほどの腕前があります。

エン(VIXX)

VIXXのリーダーであるエンは、デビュー前に出場したダンス大会で大賞を受賞するほどの実力者です。

ダンスを学ぶために日本に留学経験もあり、様々なジャンルのダンスを踊りこなします。

ヒョンジン(Stray Kids)

Stray Kidsのダンスとラップをメインで務めるヒョンジンは、ダンス未経験から練習生となり実力を磨いた努力の人です。

芯のブレないダンスをしながらも細部まで表情が管理されており、細かな動きのセンスが圧倒的です。

ユギョム(GOT7)

GOT7のメインダンサーを務めるユギョムは、ハウスやヒップホップなど、いろいろなストリートダンスに精通しています。

中学生の頃にハウスダンスの大会で受賞するほどの実力を持っており、通っていたダンススクールのJYPオーディションで合格し、デビューすることになります。

J・Y・Park

J・Y・Parkは、シンガーソングライターでありながらJYPエンターテイメントの創業者でもある実業家です。

1990年代からR&B歌手としてのキャリアを重ね、新スタイルの衣装やダンスで注目を集め、人気歌手になりました。

長年のトレーニングで培った技術と安定性は圧倒的です。

テン(NCT)

NCTU・威神V・SuperMと幅広く活躍しているテンは、ダンスの技術力が優れています。

幼い頃からダンスを習い、クラシックバレエも体得しており、重力を感じさせない速さと柔軟性が圧倒的です。

チソン(NCT)

NCTのメインダンサーとして活躍しているチソンは、幼い頃からダンス経験が豊富です。

韓国の有名ダンサー「ポッピン・ヒョンジュン」のスクールにも通い、子役としても活躍していました。

テヨン(NCT)

NCTのメインダンサーとラッパーを務めるテヨンは、高校生の頃路上でキャスティングされ、poppinを踊ってオーディションに合格したというエピソードを明かしています。

スキルの高さだけでなく、固有のカリスマ性のある動きが魅力的です。

ユノ(東方神起)

東方神起のリーダーであるユノは、K-POP界のダンスマシーンとして有名です。

幼い頃からテコンドーを習っており、長身とブレない体幹で美しく迫力のあるダンスを魅せます。

ジュンス(JYJ)

かつて東方神起のメンバーだったJYJのジュンスはボーカルやダンスを高レベルにこなし、唯一無二のスタイルを確立しています。

歌のトップ大賞を受賞してSMエンターテイメントに入所しましたが、ダンスの実力も相当なものです。

ウニョク(SUPER JUNIOR)

小学生の頃JYJのジュンスとダンスチームを組んでいたというSJウニョクは、グループのダンスシーンでセンターの役割を担っています。

動きに無駄がなく、センターで踊っている時にも安定感があります。

キノ(PENTAGON)

PENTAGONのメインダンサー・キノは、高校生の頃からダンスクルー活動をしており、作曲や振り付けもこなします。

一瞬の体の使い方のセンスと表情管理が圧倒的で、見る人を魅了します。

SOL(BIGBANG)

BIGBANGや、本格的なR&Bスタイルのソロ歌手としても活躍しているSOLはヒット曲を多く持ち、世界的に人気を集めています。

パフォーマンスごとに違ったアドリブを入れるなど、色気のあるグルーヴの良さが魅力的です。

ジミン(BTS)

BTSのメインボーカルとしても活躍するジミンは、幼い頃から現代舞踊を習い、poppinというダンスジャンルにも長けています。

K-POPスタイルとしなやかで舞踊的な要素を融合させ、独自のスタイルを確立しています。

J-HOPE(BTS)

J-HOPEは、BTSのメインダンサーやラッパーとして活躍しています。

デビュー前からすでにダンスで名が知れ渡るほどの実力を持ち、HIPHOPやpoppinなどのストリートダンスを得意としています。

ジョングク(BTS)

BTSの最年少メンバー・ジョングクは、ダンサーか歌手になるかで迷うほどのダンス好きで、ダンス留学経験があるメンバーです。

パワフルで迫力のあるダンスを得意としており、パワーがありつつも力の加減を絶妙に調整するセンスが圧倒的です。

KAI(EXO)

EXOのメインダンサーを務めているKAIは、幼い頃からジャズやバレエを習い、2007年SM青少年ベスト選抜大会で合格をしています。

少しのズレも許さない振り付けへのこだわりが圧倒的で、絶妙な強弱調節や、多彩に変化する表情が魅力的です。

テミン(SHINee)

SHINeeのメインダンサーやソロ歌手として活躍しているテミンは幼い頃からのダンス好きで、2年合格者が出なかったSM公開オーディションでpoppinを披露し合格したといいます。

そのダンスを見て芸能界入りしたアイドルも多く、誰にも真似できない自分の色を確立しています。

>>テミン(SHINee)・ジミン(BTS)・カイ(EXO)の不思議な共通点

ダンスがうまい男性K-POPアイドルの特徴

こうしてみていくと、特にダンスが際立っているK-POPアイドルは幼い頃から長年ダンスを習っている人が多いようです。

また、ジャズやバレエ、poppin、舞踊を身につけて土台がしっかりしているスターも多く、アイドルに留まらない人材がアイドルをしているというレベルの高さを改めて思い知らされます。

そして最大の特徴はなにより、根っからのダンス好きであるということ。

「あの人は才能があるからできるんだ」と言われることもあるかと思いますが、彼らの持つ圧倒的スキルは、ダンスが好きだからこそ表現力を極限まで追求した結果なのかもしれません。

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