0からダンス独学はどのくらいで上手くなるか【結論・1年以内】

ダンスって独学だとどのくらいで踊れるようになるのかな?

 

早くそれなりに人に見せられるレベルになりたいんですが、、

このような疑問に実体験からお答えします

記事の内容

  • ダンス独学だとどれくらいで上手くなるか
  • ダンス独学で上達した練習方法とは
  • その他ノウハウ

この記事を書いている僕は、中学3年生の時から26歳になった現在まで独学でダンスをしています。

実際に僕は独学でダンスをしてきたので記事の信頼性はあるかと思います。

ダンス独学はどのくらいで上手くなるか(僕は1年以内だった)

結論、1年練習すれば人に見せられるレベルに上達できます。

参考までに、独学ダンス歴およそ1年の時の動画を貼っておきます。

嬉しいことに、この時からクラスメートに「ダンスうまいな」と褒めてもらえるようにもなりました。

1年間どんな練習をしてきたのか

ダンスを独学し始めて最初の1年は、ひたすらマイケルジャクソンの真似をしていました。つまり、コピーダンスですね。

ダンスのジャンルの違いも専門用語も調べず、ただマイケルを真似していただけです

具体的には、マイケルジャクソンのYouTube動画を何回も再生して真似していました。

あったのはマイケルジャクソンになりたいという気持ちだけ。努力している感覚はありませんでした。

かなり適当なことを言っているように思えるかも知れませんが、これが最大の上達要因としか思えません。

つまり、動く前からあれこれ悩まずにとにかく踊り始めるのが近道ということです。

上達要因はシンプルに数をこなしたことだった

1年間挫折せずにダンスが上達した最大の要因は、明らかに「コピーダンスを踊りまくったこと」です。

さらにポイントは、「自分では練習している感覚がなかったこと」です。

もし「上手くならなきゃ、、」「練習しないと、、」と焦っていたら、練習がつらくなるので挫折していたと思います。

憧れの感情は最強説

ダンスが上手い人に共通するのは、強い憧れの感情ではないかと思います。

なぜなら、ダンス初心者の時期にメンタルが病みにくいからです。

多くのダンス初心者はレベルの高い人と自分の比較」によってメンタルを病み、挫折していきます。

もしくは、「ダンスが上手くなりたい」という目標を設定したはいいものの、練習が苦痛になって挫折してしまう。

一方で、純粋に他人や上手い下手を意識しない「これをやってみたいからやる」「こうなりたい」という憧れの感情があれば、下手な自分に意識が向かずに楽しんで理想に近づけます。

子供が戦隊ヒーローになりきって遊んでいるのと全く同じ感覚ですね。

キラキラしたSNSの世界から離れよう

現代はSNSで簡単に他人がキラキラしている世界に触れることができますが、それでメンタルが病む人は多いでしょう。

「あの人に比べて自分は、、」いう風に落ち込んで、自分のやっていることがバカバカしくなって挫折するリスクは高いです。

なので、ダンスをする時、最初は自分が憧れている人だけを見ればいいと思います。

「人と比べて自分はどうか」ではなく、純粋にダンスを楽しむために、

自分は挫折せずにここまで来れたのですが、ダンスを始めた当時は「他人と比較する」という発想もなかったし、ただ純粋に「こうなりたい」としか思っていませんでした。

今のスマホ時代は便利な反面、モチベの管理が大変だと思います。

専門用語はあとからわかってくる

ダンスにはいろいろなジャンルや知っておくべき基礎ステップ、専門用語があるのですが、そういう知識も結局あとからわかってきます。

スタートは単純なコピーダンスだったとしても、続けていれば動画や人との出会いによってかならず専門知識に触れるタイミングがあります。

自分の場合、偶然出会ったYouTubeチャンネルでマイケルジャクソンの技に専門用語がついていることを知り、そこからPOPというジャンルのダンスにハマりました。

「知識を完璧にしてから踊ろう」と、最初から情報収集ばかりして実践の数をこなさないのは順序が逆です。

独学でダンスを初めて1年目以降の所感

ダンス独学1年目以降の変化についてもお伝えします。

数をこなせば即興でも踊れるようになってくる

この記事を読んでくれている人の中には、「ダンスを即興で踊るのはセンスがないと無理」と思っている方もいるかも知れませんが、そんなことはありません。

何年もダンスを踊っていれば、即興でも音に乗れるようになります。

  • 色んなジャンルの曲で音に乗る練習
  • 鏡で自分がカッコよく見える動きを研究し、その動きを繰り返す。
  • 音に乗ってひたすらアイソレーションをする練習

こういった遊びを繰り返していると、自然に音に乗るコツが掴めてきます。

即興で踊る力は生まれ持ったセンスというより、ダンスの引き出しの多さや踊る量の多さ、自分をよく知る研究の要素が大きいです。

振り付けの習得速度が速くなる

ダンスを踊り続けると、好きなアーティストの振り付けをコピーする早さが確実に早まりました。

踊り続けていると、徐々に苦手な動きが少なくなっていき、どこをどう動かせば体がどうなるのかをイメージできてくるので早くなるのだと思います。

最後に

ダンスをはじめたての頃は先が見えず不安になるかもしれませんが、ぶっちゃけダンスは「慣れるが勝ち」ですよ。

「いやいや運動センスも重要だよ」という意見もあると思いますが、

体を音楽に合わせて動かすことを楽しんでいきましょう。