【K-POP】アイドルになりたい夢を親に言えない時の対処法4つ

K-POPアイドルになりたいけど、それをまだ親に言えていません。

 

ダンスも歌も未経験だし、言ってもまともに聞いてもらえなさそう、、

 

どうやったら夢を親に話して応援してもらえるのでしょうか?

このような悩みに応えていきます。

想定読者

K-POPアイドルになる夢がある中学生
ダンスや歌・韓国語は未経験
親に「K-POPアイドルになりたい」と言えない

記事の内容

  • K-POPアイドルになりたい夢を親に言えない時の対処法
  • 親を説得したK-POPアイドルのエピソード

この記事を書いている自分も、過去にダンスを仕事にしたい夢があってK-POPのオーディションなどを受けていました。

その経験からも、共有できることを書いていきます。

【K-POP】アイドルになりたい夢を親に言えない時の対処法

結論は、「自分と親の不安を取り除くこと」です。

自分が親にK-POPアイドルになる夢を言えないのは、それだけ説得力のない自分に不安があるからです。

親が子供に「K-POPアイドルになるのはやめなさい」と言うのは、それだけ子供の将来に不安があるからです。

親に自分の夢を言えないなら、それは仕方のないことです。であれば、

自分の思いや言葉に説得力を持たせ、親の不安を取り除いてあげること。

これができれば、「K-POPアイドルを目指したい」という自分の夢を堂々と親に伝え、応援してもらえるようになるでしょう。

下記で、その具体的な方法を紹介します。

実績を出してから説得する

ダンスも歌も未経験な状態で「K-POPアイドルになりたい」と親に言うと、「あんたには無理だよ」と言われる可能性が高いはずです。

なぜなら、言うだけなら誰でもできるからで、その言葉に根拠がないからです。

K-POPアイドルになりたい。自分はオーディションも合格したし、ダンスでも入賞したから

という実績つきで説得されたら、

「そうか。その熱意が結果にも現れてるなら相当な意思があるんだな。応援するから頑張りなさい」

と親も思うはずです。

ですので、初心者や未経験であることのメリットはなく、まずはしっかりとスキルを磨いて、実績を出してから夢を親に伝えても遅くはないでしょう。

実績とは、例えば下記のようなものです。

  • ダンスコンテストで入賞
  • K-POP事務所にスカウトされる
  • オーディションの最終審査に通過
  • 誰が見ても分かるほどスキルが上達している

K-POPアイドルになるために学校を中退したスターも、ダンススタジオ出身だったり、「オーディションに合格してから」やめている人がほとんどです。

言葉ではなく行動で誠意を見せる

「実績はないけど、近々開催されるK-POPのオーディションを受けたいから親を説得しないといけない、、」

こういう場合は、普段の行動で誠意を見せるのが効果的ではないでしょうか。

口では「頑張る!」と言っていても、普段からずっとスマホを見たりしてダラダラしている人がいたら、その人は信頼されません。

誠実とは、例えば下記のような行動です。

  • 時間を守る
  • 言ったことはやる。やらないことは言わない
  • 人の悪口は言わない
  • 何事も適当で終わらせず、努力する

こういった嘘のない行動を普段からしていれば、その態度は親にも伝わりますし、「K-POPアイドルのオーディションを受けたい」という説得も、「この子だったら頑張れるだろう」と応援してもらえるでしょう。

あくまで習い事から始める

ダンスや歌が未経験であれば、まずはダンススタジオなどでプロに習うのもありではないでしょうか。

「ダンス/ボーカルスクールに通いたい」という願望であれば、親にとっても「熱中できるものがあるのはいいことだ」となるので、習わせてくれるかもしれません。

いくらK-POPアイドルになりたくても、スキルも実績もなければ、どうにもならない。であれば、まずは習い事にするのもあり。

まずは実力を磨くことに専念すれば、その後のオーディションも堂々と受けられるようになるし、親に「K-POPアイドルになりたい」という夢を言えるようにもなるでしょう。

>>K-POPのダンスジャンルと練習メニューとは?【ヒップホップが土台】

文武両道で頑張る

普通に考えれば、K-POPアイドルになる夢を追うと学校を中退するリスクもあるわけですから、親にしてみればそういうリスクを子供に背負わせたくはないはずです。

そういう親を説得するには、「学校の勉強も頑張りながら、同時に夢も追う」と約束することは必要ではないでしょうか。

それに、実績のないうちから学校を中退し、K-POPアイドルになれなかった場合に困るのは親ではなく、自分自身です。

K-POPアイドルの多くも、過去に練習生をやりながらちゃんと学校に通っている事実があります。

努力するのは自分のためです

自分の人生は親のためではなく、自分のためにあります。

そして、K-POPアイドルになるために行動するのは親ではなく自分です。

「親がわかってくれないからアイドルになれない」。これは言い訳です。
本気で夢を追うなら、親に内緒でオーディションを受けてでもK-POPアイドルになりたいという気持ちの強さが必要になります。
 
何も犠牲にせず、何も努力していないなら、人生がうまくいかないのを他人のせいにはできません。

親を説得したK-POPアイドルのエピソード

実際に夢を叶えたK-POPアイドルでも、過去に親に反対された経験のある人もいます。

下記で、そのいくつかの事例を紹介しています。

BTS-SUGA 

BTSのSUGAは、夢を親に反対されていました。

大学進学を押し付けられる怒り、朝方まで曲を作る生活の中で何度も両親と対立したことなどをラップにしている事がわかる。

両親だけでなく周囲に揶揄されながら1人ソウルへ赴き、大都会カンナムで始まった練習生生活。SUGAはキツいトレーニングに加え、生活費・学費がなく朝方のバイトまで始める(朝方の配達のアルバイト中に交通事故に遭って大怪我をしたことでバイトをしていたことが事務所に発覚し、事務所が学費を払ってくれるようになったそうだ)

 

出典:BTS・SUGA、寄り添い救う苦しみと孤独 壮絶過去、想像以上の飛躍とこれから

夢を周りからバカにされ、両親にも反対されながらも、作曲活動しながらようやくオーディションに合格し、生活費がないからバイトまでやっていたようです。

考えるだけでもキツそうですが、この努力の末、SUGAはBighitエンターテイメントのオーディションを2位の実力で突破しています。

やはりチャンスを掴めるのは、諦めずに準備をしてきた人なのでしょう。

TWICE-ナヨン

ご存知かもしれませんが、TWICEのナヨンも、両親の強い反対にあっていたことで有名です。

幼い頃、JYPエンターテイメントにスカウトされましたが、母親の反対で諦めたようです。

その後、「自分が一番幸せなことは何か」と考えた時に、歌って踊っている時が一番ワクワクしたので、それに気付いた時、親に内緒で2010年のオーディションを受けて合格したそうです。

BIGBANG-テソン

BIGBANGのテソン(D-LITE)は、YGエンターテイメントで唯一毎日通学する練習生だったそうです。

自伝の内容によると、

「歌手になりたい」と父親に言ったとき、「勉強する時期に歌手になるなど絶対に許さん」と反対され、寂しさに襲われたと言います。

その後家出まで決意しますが、ようやく許可が出てYGエンターテイメントのオーディションに合格して練習生になります。

学校を欠席しない。なにがあっても23時までには帰宅する。

この条件のもと、学校に毎日通いながら練習生もこなしていたといいます。

「一度反対されても諦めない」という姿勢がなかったら、歌手デビューもできたかったのかもしれません。

出典:世界に君を叫べ

まとめ

K-POPアイドルになる夢を応援してもらうためには、一方的に「わかって欲しい!」という態度で親を説得するのはなく、「親も不安なんだ」という事実を受けいれた上で、実績を証明したり、誠実な態度を心がける必要があります。
 
今活躍しているK-POPアイドルも、境遇を親のせいにせず、誠実に努力したからこそデビューを掴んだのではないでしょうか。
 
言葉ではなく行動で示すことを心がければ、 きっとその態度は良い結果につながるはずです。

関連

>>K-POPアイドルになりたい人が知るべきこと【諦めた自分からのメッセージ】

>>JYPが求める人材の魅力とは何か【オーディションに受かる人】