【人生が崩壊する前に】スマホを確実に封印する方法【成功率100%の箱】

スマホ依存症者

スマホに時間を奪われすぎていてやばい、、

スマホ依存で仕事(勉強)に集中できない、、

スマホを封印したいんだけど何かいい方法はないかな、、

こう思っている方は多いと思います。

今回はそんな方に向けて、スマホを確実に封印するアイデアを紹介します。

記事の内容

・スマホを確実に封印する方法

・スマホを封印するための合わせ技

・スマホ封印の禁断症状への対処法

この記事を書いている僕は、1日16時間スマホをいじる時期もあったくらいのスマホ中毒者でしたが、

独自に考えたスマホ断ちの管理法で時間を取り戻すことができました。

その方法をご紹介します。

スマホを確実に封印する方法【人生を変える箱】


早速ネタバレですが、スマホの封印にはこれを使います。

>>Kitchen Safe タイムロッキングコンテナです。

タイマーをセットして箱にスマホを入れたら、時間内は蓋がロックされ、物理的にスマホを触れなくなります。

タイムロックコンテナ(人生を変える箱)の利点

スマホを封印するグッズにはいろいろ種類はあります。

そのなかでも特にこの箱を推奨する理由は下記になります

  • 一度タイマーをセットしたら絶対に時間内はリセットできない
  • 品質が良くて長く使える

一度タイマーをセットしたら絶対に時間内はリセットできない

このアイテムは、タイマーが0になるまで絶対にタイマーを解除できません。

解除方法がないので、確実にスマホ断ちができます。

スマホ断ちアプリはよくあると思うんですが、多くの場合簡単に設定を変えるだけでロックを解除できてしまうので無駄だったりしますよね。

なので、有無を言わさずスマホを封印できる点は素晴らしいです。

箱の品質が良い

自分はこのコンテナを4年くらい毎日使っているんですが、電池も今のところ切れておらず、今や生活の一部となっています。

品質面でも問題はなく、透明のアクリル部分も結構厚みがあってしっかりしています。

(1週間以上タイマーを設定できるのも優れている)

料金が高いのがこの箱のデメリットですが、安い物を買ってすぐ壊れるよりかはいいかなと思います。

スマホを封印した際の問題解決方法

ここでは、「タイムロックコンテナの弱点をどのように補っていくか」の技を紹介していきます。

充電はどうするのか問題

このタイムロックコンテナには「スマホを電源に繋げることができない」という弱点があります。

これでは、スマホを長期間封印するうちに充電が0になってしまいます。

その問題点を解消するために、スマホの充電ケーブルが通る穴をコンテナに開けます。

参考までに実際に加工した画像をご覧ください。

市販の電動ドリルで穴を開けています。

ここまでやる必要はないかもしれませんが、これをやるだけでスマホ封印への抵抗を大幅に減らせます。

電話がきたらどうするのか問題

スマホを封印しても、大事な通知を受け取れなかったら本末転倒。

その問題をApple Watchで解決していきます。

ここはアップルユーザー限定の情報です。iPhoneではない方はすみません

Apple Watchでできること

  • メッセージの送受信と返信
  • LINEの受信と返信(※返信はテンプレートのみ)
  • 電話をかける/受ける/通話することが可能
  • アプリの通知を受け取る

(※文字はすべて音声入力です)

Apple Watchを使ったメール送信例

 

アップルウォッチがあればこれだけできるので、家でiPhoneを封印しても不便なく生活できます。

学生の受験期や、大事な作業中などに導入すると効果的かもしれません。

自分はApple Watchを導入したことで、朝から17:00までスマホを封印することがルーティンになりました。

朝から夕方までスマホを封印して、作業に集中しています。


自分の場合、アップルウォッチ4のセルラーモデルを買いましたが、普通のモデルでも良かったと思いました。

外出時にはスマホを封印する理由がないし、セルラーだとバッテリーの減りが早いからです。

結局、セルラー通信はオフにして使っています。
※セルラーモデルというのは、設定をすればiPhone無しでも外で電話やメールができるモデルのことです。
 
参考までにどうぞ。

最新Apple Watchの検索リンク

スマホを封印して人生を変えよう

ここまでスマホを封印する方法を紹介してきましたが、

自分はこの方法でスマホ依存から抜け出し、ブログを書くなどの新しい習慣を作ることに成功しました。

スマホ依存の怠け者がスマホ一つ封印するだけで魔法のように変わるのだから、環境整備こそが人生を変える鍵です。

意志の力だけでスマホ依存に立ち向かおうとしている人は、人生を台無しにする致命的な勘違いをしています。

スマホに時間を奪われて後悔してからそれに気づいても遅いのです。

>>Kitchen Safe タイムロッキングコンテナ