ダンスがうまくなるにはどうすればいいか【結論・コツなんてない】

「思うように踊れずイライラする、、ダンスが上手くなるにはどうすればいいんだ、、」

こういう方は、ただ踊りましょう。

ダンスがうまくなるには「ただ踊るだけ」

f:id:coral_y:20191120192552j:plain

ダンスの上達法は、「ただ踊るだけ」です。

拍子抜けされたかもですが、とにかく回数をこなして踊り続ければ自然に身体の可動域が広がり、ダンスのキレが増していきます。始めたての時期は信じられないかもしれませんが、毎日踊り続ければ必ず上達します

僕が独学でダンスをした結果の動画を一応載せておきます。(コピーダンスですが)

この時点での独学歴は7年くらいです。それなり(ガチレベルではない)には踊れるようになったと自負しています。

www.youtube.com

比較用にダンスを始めたての頃のダンスも載せておきます。(2011年・ダンス歴半年ほど)

www.youtube.com

ダンスがうまくなる魔法を探しても意味がない

f:id:coral_y:20191120192829j:plain

これは自分自身がやってしまっていたことですが、ダンスを始めたての頃は思うように体が動かず、理想と現実のギャップが大きすぎて気持ちが落ち込み、すぐ踊るのをやめてネットで「ダンス うまくなる方法」などと検索して近道を探そうとしていました。

しかし、ダンスがうまくなるのは実際に踊っている間だけです。踊らずにネットサーフィンしている間は何一つ上達するものはありません。

ダンスがうまくなりたい場合、やるべきことはネットで悩みを検索することではなく、今すぐに踊ることです。今すぐ踊れば、人生最短でダンスがうまくなります。

僕の場合、毎日マイケルジャクソンの真似をしていたらいつの間にか身体を思い通りに動かせるようになっていました。

とにかく、上手い下手とかは関係なく好きなように踊っていればOKです。質は確実に量から生まれてきますよ。

ダンスがうまくなる具体的方法論

f:id:coral_y:20191120192555p:plain

結論はすでに出ましたが、補足としてダンスがうまくなるための具体的な方法も解説していきます。

「キレキレにかっこよく踊りたい」という場合は「基礎を身につけること」は必須になります。

ダンスの主な基礎練習を以下に解説します。

  • アイソレーション
  • ストレッチ、筋トレ
  • リズム取り
  • ダンスの基本の型

 アイソレーション

アイソレーションとは、首、肩、胸、腰など、体のそれぞれ一か所だけを独立して動かす技術のことです。

人間離れした不思議な動きはこの技術によって成り立っています。

(YouTubeに解説動画がたくさん出ているので参考にされるといいと思います)


ダンス初心者はコレから練習 | アイソレーションのやり方

これは狭い部屋でもどこでも練習できるので、暇さえあれば常にアイソレすることによって早く習得できると思います。

ストレッチ、筋トレ

筋力、体力、柔軟性は、ダンスを踊る土台である身体のポテンシャルを高めてくれるので、ストレッチや筋トレはやっておいて損はないはずです。

リズム取り

リズム取りとは、音楽をカウントで捉えることです。

カウントの取り方が分かれば、振付を覚えたり人に伝えたりするときに役立つと思います。

基本的に曲の一拍=1カウントと考えてください。

それを8回数えるとちょうど曲の区切りがいい感じになるので、ダンスの振付はだいたい8カウント区切りで考えられています。

巷では 8カウントを「ワンエイト

さらに進んで16カウントになると「ツーエイト」などと言ったりします。

また、カウントとカウントの間で音を取る時もあります。

これを「エン(&)カウント」と言います。

しかしこの辺は、踊っていたら自然にわかってくるので最初から理解する必要はないと思います。

ダンスの基本の型について

ダンスには、ジャンルごとに基礎の動きやステップがあります。

各動きごとに 例えば「ランニングマン」や「タット」など名前がついていますので、ダンスの上達のためには名前とともに各動きを基礎に忠実に身につける必要があります。

ステップがそのままダンスの振付に使われることも多いので、もしレッスンやワークショップに参加した際、振付で置いていかれないためには基礎的な動きは自分の引き出しとして習得しておいたほうがいいと思います。

独学で基本の型を学ぶ場合は、有名な(結果を出している)ダンサーの動画教材などをお手本にするのが良いと思います。

ダンスがうまいアーティストの名言

最後に、「ダンス上達に近道はない」ことに気付かせてくれるアーティストの名言を紹介させていただきます。

GENERATIONSの数原龍友さんと、SHINeeのテミンさんの名言です。

(二人ともダンスがうまいアーティストです)

その二人がラジオ内の悩み相談で「どうやったらダンスの振り覚えが早くなりますか」と聞かれた時の回答が下記です。

getnews.jp

数原龍友(GENERATIONS)

 「僕はトレーニングは大好きなんですけど、努力が一番近道なんですよ。何をするにしても、続けることは辛いんですけど、それが一番近道。それを理解して動き出した人はすごい強いと思うので、その感覚に気づいてほしいですね」

テミン (SHINee)

 「僕はたぶん子供の時からやってるから(覚えが)早くなったんですけど、最初はみんな遅いんじゃないですか? どんどんやると早くなると思います」