AirPods Proが素晴らしい10の理由【デメリットも解説】

air pods pro

今回は、AirPodsプロを半年以上毎日使っている自分が、その素晴らしい点を10点述べていきます。

  • コードがないので持ち運びのストレスがない
  • カナル型特有の密閉感が少ない
  • ノイズキャンセリングが神
  • 鼓膜への負担が軽減される
  • 外部音取り込みモードもある
  • ケースから取り出すだけでiPhoneと繋がる
  • 使い終わったらケースに戻すだけでいい
  • 耳垢が溜まっても掃除が簡単
  • 毎日つけていても耳が肌荒れしない
  • つけたまま寝れる

1つずつ解説していきます。

AirPods Proが素晴らしい10の理由

コードがないので持ち運びのストレスがない

ここはワイヤレスイヤホン全般のメリットですね。

絡まったイヤホンをポケットやカバンから取り出してほぐす作業から解放されるのはシンプルに素晴らしい。

カナル型特有の密閉感が少ない

AirPods Proは、耳の中にイヤーチップが入るタイプのカナル型ですが、カナル型特有の「耳が詰まったような違和感」は軽減されています。

耳の中の圧力を調整する通気システムがちゃんと設計されているらしいです。

ノイズキャンセリングが神

AirPods Proを初めてつけた時、率直に「これはすごい、、」と思いました。

AirPods Proのノイキャンをオンにすると、一瞬で静かな異世界に飛んでしまったかのような感覚になります。

ここは実際に試してもらわないと凄さが伝わらないのですが、

周りの音を遮断しすぎて、その状態で外を歩くのが危険なレベルだとお考えください。

また、単純に音楽を流さずノイズを消す耳栓として使うこともでき、うるさい音を簡単に生活から排除できます。

片耳でノイズキャンセリング使用も可能

設定すれば、片耳でもノイズキャンセリングできます。

鼓膜への負担が軽減される

AirPods Proはノイズキャンセリングが神なので、うるさい環境でも音量を上げずに音楽を楽しむことが可能になります。

耳にも優しいし、音漏れも防げる。

これはかなり素晴らしいんじゃないでしょうか。難聴は怖いですからね、、

外部音取り込みモードもある

AirPods Proには、ノイズキャンセルとは真逆の機能も搭載。(外部音取り込み)

音楽を聴きつつも外部の音も拾うので、イヤホンをつけたまま会話も可能となります。

感覚としては、普通にイヤホンを付けてない時のように外の音が聞こえつつも、BGMとして自然に音楽も流れてくる感じです。

自分にしか聞こえない外部スピーカーで音楽を聴いているような、なんとも不思議な体験ができます。

モードの切り替えは簡単

ノイズキャンセリングと外部取り込みモードの切り替えは、イアホンの出っ張りのつまみを数秒つまむだけ。

「ピーン」という音とともに一瞬でモードが切り替わります。

その他の操作

つまみは他の操作もできます。

短く一回押す → 音楽の一時停止

素早く二回押す → 次の曲再生

素早く三回押す → 前の曲に戻る

ケースから取り出すだけでiPhoneと繋がる

AirPodsには、電源をオンオフにするという概念がない。

初期設定は必要ですが、そのあとはケースから取り出して耳にイアホンを装着するだけで、1秒くらいで勝手にペアリングが完了しています。

音楽やYouTubeの音声を聞きたくなった時にサッと取り出すだけで準備完了というのはすばらしいですね。

耳垢が溜まっても掃除が簡単

AirPods Proは、掃除のしやすさという面でもポイントが高いです。

耳につける部分と音が出る部分が切り離せるようになっており、洗う時は「耳につける部分」を洗うだけでOKです。

airpods pro

耳垢が「音が出る部分」に侵入しないようになっているので、カナル型イヤホンにありがちな「音が出る部分が耳垢だらけで気持ち悪い」といった不快とは無縁です。

毎日つけていても耳が肌荒れしない

AirPods Proは長時間つけていても軽いので疲れないし、耳荒れもしません。

中華製の4000円くらいのイヤホンとかなら、毎日使用でガッツリ耳荒れします。(実体験)

やはり、ちゃんと設計が考えられているイヤホンは優秀ですね。

つけたまま寝れる

AirPods Proは、つけたまま横になっても耳が痛くなりません。

耳につける部分と音が出る部分が別々になっているから、多少耳を圧迫しても硬い部分が耳に当たらないからだと思います。

家でイヤホンをしている時にちょっと横になりたい時でも、そのまま横になれちゃいます。(圧迫しすぎはNG)

AirPodsの proのデメリットも解説

AirPods Proを半年以上使用して感じるデメリットも書いてこうと思います。

こまめに充電しないといけない。

毎日使い倒すと、1日一回は必ず充電器をケースに刺す必要が出てきます。

これはわりと面倒な手間だったりします。

AirPods Proのバッテリー情報

イヤホン本体

フル充電で最大4.5時間使用可能

ケース

フル充電でイヤホンが24時間使用可能となる

ケースに黒い汚れがたまる

AirPodsのケースは、黒い粒状の汚れがたまりがちです。(砂鉄、、?)

掃除してもなぜか取れなかったりするので、ここは残念に思いました。

 

AirPods Proは生活を豊かにする

ここまでAirPods Proのメリットとデメリットを述べてきましたが、これは「生活を、確実に豊かにする商品」なので、投資する価値ありです。

こんな人におすすめ

  • 電車でよく音楽を聴く人
  • 外で作業することが多い人
  • 自分だけの世界に入り込んで集中したい人